コピーイン本郷東大前 論文製本・コピーサービスはおまかせ下さい。

 
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よくある質問

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Q1.

コピーする時、原稿を流す機械はついていますか?

A1.

当店はソーター(自動原稿送り機)付の機械がございますので、コンビニのように1枚1枚置くことなく 自動で原稿を流してのコピーが可能です。

Q2.

どのくらいのサイズまでコピーできますか?

A2.

通常のコピーはB5・B4・A4・A3となります。
すぐにお渡しできる普通紙は、B5・B4・A4・A3の白黒/カラーとA2白黒が対応可能です。
それ以上の大きさは大判コピー・出力としてA0まで対応可能です。
A2カラー・A1・A0はロール紙での対応となります。
大判出力(データ入稿)は午前中入稿で当日渡し、12時以降入稿で翌営業日以降のお渡しとなります。
12時以降の入稿で当日をご希望の場合は、+1,000円で特急対応が可能です。
ガラス面でスキャンできるサイズは、白黒がA2まで、カラーがA3までとなります。
ガラス面でスキャンできないサイズ(A2サイズカラー以上)は、スキャナーを通しますので、綴じてあるような原稿はスキャン不可となります。

Q3.

ホッチキスしてもらうことはできますか?

A3.

コピーと同時のホッチキスであれば1か所は無料でサービスいたしております。 2か所の場合は1部30円となります。
コピー出力後のホッチキス依頼は、お受けできませんのでご注意ください。
1部のホッチキス可能枚数は50枚(両面で100ページ)となります。
50〜70枚のホッチキスは手作業となります。大型・電動ホッチキスをお貸しできますので店内でご利用いただけます。

Q4.

中綴じ製本の原稿について

A4.

中綴じ製本の原稿は1ページ1枚での原稿をご準備ください。
仕上がる予定の状態で持ち込んでいただいても機械が読み取れないため作業ができません。
1部は4ページセットとなります。4で割り切れないページ数のあまりページは白紙で出力されます。
表紙の裏に白紙を挿入したり、余りページを調整すると体裁が整います。
1部あたりの最大ページ数は表紙を含めて60ページです。
表紙の厚口上質紙・レザックに変更することもできます。
(厚口上質紙+150円・レザック+150円)

Q5.

ラミネートサービスについて

A5.

ラミネートに対応しているサイズは、A4・B4・A3サイズとなります。
規格サイズ内の原稿は各サイズにて作業いたします。ラミネート後のカットは行っておりません。
1点物、貴重品のラミネートはお断りしております。

Q6.

大判ポスター印刷のデータ入稿時のファイルサイズについて

A6.

大判ポスターのデータでA0サイズをご希望なのにpdfファイルのサイズがA4で作成されていたりすることがよくあります。
この場合、拡大して出力する必要があるため、解像度の低い画像などが劣化して出力されます。
パワーポイント(ppt)で作成される方が多くいらっしゃいますので、デザインタブのページ設定でA0サイズを入力します。
資料作成後にpptを保存した後、【名前を付けて保存】でファイルの種類をPDFに設定して再度保存します。
これでA0サイズのPDFファイルが作成できます。
pptのままご入稿されますと、機種依存のフォントにより正確に表示されない場合がございますので PDFファイルの入稿を推奨いたします。

Q1.

原稿をコピーするときカラーページはカラー、白黒ページは白黒と分けて印刷することはできますか?

A1.

紙原稿からコピーする場合は、指定ページをカラーで読み込ませることで可能です。
カラーにしたいページに付箋をつけるなどして明確にしていただく必要がございます。
写真ページなどがある場合は、コピーよりデータからの出力をお勧めいたします。(写りがきれいです) 原稿データからのプリントアウトの場合は、機械による自動判別機能で出力されるためカラーデータの ページが判別されます。そのため見た目に白黒でもカラー反応することがありご認識のページ数と異なることがございます。
グレーの図表やデータを差し込んだ図表などがカラーで出力される場合があるようです。

Q2.

論文の提出期限に間に合わせたいが、いつごろ入稿すれば間に合いますか?

A2.

コースにより納期が異なりますので、入稿できる日・受取希望日に合わせてコースをお選びいただけます。

1WEEKコース   入稿曜日の翌同曜日の午後渡し
通常コース     入稿日とお渡し日に中3日営業日が入ります。(月曜⇒金曜)
お急ぎコース   入稿日とお渡し日に中2日営業日が入ります。(月曜⇒木曜)
特急コース     当日入稿当日仕上げで作業いたします。(2時間〜5時間)
            ※当日渡しは13時までの入稿が必要です。13時以降はご相談ください。

時間に余裕があれば、1週間前のご入稿で「1WEEKコース」利用が可能です。
切羽詰まった場合は、提出日当日の朝のご入稿で「特急コース」で間に合わせることも可能です。
可能な限り受取日を提出日の前日などに設定してお問い合わせください。
どうしてもというときはご相談ください。

Q3.

同じ表紙で、10冊中2冊だけ年号を加えて欲しいのですが、料金は10冊のところを見ればいいのですか?

A3.

年号を加えた2冊は別冊扱いとなるため、2冊と8冊のそれぞれの料金が該当することになります。

Q4.

角背上製本・簡易製本がそれぞれ10冊の合計20冊の場合は、プリントアウト料金はいくらでしょうか?

A4.

論文製本と同時申込の原稿プリントアウトは、一律で白黒8円、カラー40円(共に税抜)となります。

Q5.

原稿データをメールに添付して送信したがエラーで返信されてくる。

A5.

メール添付はデータの容量が10MB以上だと受信できずにエラーとなることがあります。
10MB以上のファイルの場合は、お客様にてどこかのサーバーにファイルを置いていただきダウンロードするURLをコピーインまでお知らせいただければそちらからダウンロードさせていただきます。

Q6.

原稿をワードデータで送ってもいいですか?

A6.

原稿データはPDFに変換して1ファイルで送ってください。
ワードなどの場合は、開く環境が変わることにより文字化けや改行が崩れる場合がございます。

Q7.

一太郎は対応していますか?

A7.

申し訳ございません。一太郎は対応しておりません。

Q8.

表紙のレイアウトを指定したい。

A8.

申込書の「表紙レイアウト」で「特記事項あり」に○をつけてください。
表紙と背表紙のレイアウトを作成しましたら、指定のフォント(和文・英文・数字)、フォントサイズ、 行間(下から5cmなど)の指示をご記入ください。
極力近い形にお仕上げいたしますが、多少はずれが生じる場合がございますので予めご了承ください。
pdfデータで完全データとしてご入稿いただくこともできます。背表紙は、背幅によりスペースが変動するため文字サイズの指定はできません。

表紙・背表紙のレイアウト見本を紙でご入稿の場合はご返却しておりませんので、原本はお客様にて管理をお願いいたします。

Q9.

表紙・背表紙のレイアウトってどうやって作ればいいですか。

A9.

印字させたい文字を配置したものをワードなどを使用して作成していただくことが多いです。
(あくまでもお客様のご判断です)
もっとも簡単な方法は、中表紙をコピーして印字する文字を指定して申込書の「表紙レイアウト」で 「おまかせ」を選択してください。
ご注意点としては提出先の規定は必ず認識された上でご入稿ください。

Q10.

原稿入稿後の差し替えは可能ですか?

A10.

原稿をご入稿いただいた後の差し替えは可能ですが、作業状況により追加料金がかかります。

  ・未作業の場合、無料(角背上製本・簡易製本)
  ・原稿を綴じていた場合、500円/冊(角背上製本・簡易製本)
  ・表紙をつけていた場合、2,100円/冊(角背上製本)

また、表紙の内容変更も表紙を作成していた場合追加料金がかかります。

Ex1.

章頭のタイトルの上に前章の文章が割り込んでいたり、図表がかけていたりした。

De1.

Wordデータをpdfデータに変換してデータ入稿した場合や、Wordファイルを作成したのと別のPCで 開いてプリントアウトした場合に発生することがあります。
pdfデータに変換した後は、必ず見直しましょう。改行のずれ、図表の欠け、特殊文字の文字化け など細かなところまで確認することをお勧めします。
特に、pdfの変換やプリントアウトをWordデータを作成したPCとは別のPCで行うときは注意が必要です。
環境が変わるとWordデータが影響を受けることがあります。

Ex2.

ページ番号を右下に配置、両面印刷したら番号が見にくくなった。

De2.

両面印刷の場合、ページ番号を右下に配置すると偶数ページ(左綴じの本の左側)は、本の綴じる側に配置されてしまい見にくくなってしまいます。
こだわって偶数ページを左に配置ということもできるかもしれませんが、提出日に追われている状態ではそんなことまで気が回りませんので、提出先の指定などが特にない場合はセンターに配置した方が無難でしょう。

Ex3.

製本が出来上がってきたら何枚か上下逆のまま製本されていた。

De3.

お客様の持ち込み原稿でたまに発見されるケースです。 おそらくプリントアウトの最中に数枚確認してから元に戻す際に逆さまに戻したり、取り上げた原稿と合わせる時に逆さまで合わせてしまい、途中から逆さまになるケースなどがあります。
原稿の一部分を抜き取ってから戻す行為は、とても注意が必要です。逆さまに入れ込んでしまった原稿はそのまま製本されてしまいます。
プリンターがトラブルを起こして、途中から出力された原稿と前の原稿を合わせる際などに注意が必要です。違うアプリケーションで作成したページを差し込む際にも注意が必要です。
確認が難しいのは、冊数全部ではなく1冊だけ間違えることがあるので、あとからの発見が困難になることですので、まずこの失敗を起こさないことを念頭に入れてプリントアウトを行う必要があります。

Ex4.

両面プリントを依頼したが、奇数ページが左側に配置された本ができてしまった。

De4.

このケースは、原稿データのページ番号を内表紙の次のページのから連番で入れている場合に発生することがあります。
このまま両面でプリントアウトすると内表紙の裏に1ページが配置されますので、それ以降はすべてずれが発生することになります。
このパターンは、目次と本文の切れ目、各章の切れ目でも発生することがあります。
目次が奇数ページで終わった場合に、白紙で偶数ページを消費しないと本文の第1章は偶数ページから始まってしまいます。
同様に第1章の終わりが奇数の場合も第2章を奇数から始めるためには偶数ページの消費が必要です。
原稿データを作成した後に、2ページ表示にして裏表になるページとページ番号を確認することをお勧めいたします。

Ex5.

表紙のタイトルが内表紙のタイトルと違っていた。

De5.

レイアウトサンプルのタイトル文字を間違えて作成したため間違えたままのタイトルで金文字が打たれてしまうケースが度々発生しています。
作成したレイアウトサンプルは必ず文字のつづりなどを確認しましょう。
また、レイアウトサンプルのタイトルが表紙と背表紙で違うタイトルで作成されていることも過去にございました。
タイトルを間違うと提出ができなくなる場合がありますので注意しましょう。

Ex6.

入稿後に原稿の修正箇所を発見、差し替えを希望したが作業が進んでおり追加料金がかかってしまった。

De6.

基本的に入稿後の修正は有料になるケースがほとんどです。入稿直後であれば未作業の場合もありますが、繁忙期などは入稿後すぐに作業にかかるため差し替え変更は有料になってしまいます。
入稿前に何度確認してもしきれないですし、不安がぬぐいきれないかもしれませんが最終的な確認を した上で入稿しましょう。

Ex7.

提出する論文の年度を間違えて翌年の数字を入れて入稿してしまった。

De7.

留学生に特に多いですが、平成29年(2017年)3月31日までは、平成28年度(2016年度)になります。
年度記載が必要な提出物は、間違えると受け付けてもらえないので注意しましょう。

Ex8.

論文製本を受け取り提出しに行ったら、表紙に必要な項目がないため受け取れないと言われた。

De8.

論文の提出物には規定があります。提出先に必要な項目などを確認してから論文製本の注文をするようにしましょう。
必要な項目が抜けていたり余計な項目が入っていたがために再製本が必要なケースがありました。
ご注文通りに製本させていただいておりますが、ご注文自体に誤りがございますと再製本の作業は有料となりますのでご注意ください。

Ex9.

原稿データを部分的にカラー出力を依頼したら、カラー料金が思った以上に多くかかった。

De9.

カラーページを含む原稿出力は、機械が自動でカラーデータを判別して出力します。
そのため【グレー】【差し込んだ図表】など見た目に黒に見えてもデータとしてカラー判定される場合があります。
理由としては、Wordで論文作成中に資料として取り込んできた画像をそのまま貼り付けた場合、IllustratorやPhotoshopなどで正しく処理しないとグレースケールに変更しても色情報が残ってしまいカラー反応します。
グレースケールはカラーとして出力されますのでご注意ください。
他のページにカラーページがあるのでpdf変換時にカラーで変換するためグレースケールが色情報を持ったままだとプリントアウト時にカラー反応することとなります。
対応方法として、Word側で処理作業を施します。

【対応方法】
《Word2010》
①Wordに張り付けた画像を選択
②[図ツール/書式]のタブを選択
③[色] → [色の変更] → [グレースケール]を選択

上記方法は、一括では行えませんので、各オブジェクトごとに作業が必要となります。

※上記方法は、弊社環境で動作確認を行いご紹介させていただいておりますが、保障するものではございませんので、実際に自動判別でプリントアウトした結果カラー反応した場合は、カラー料金が発生いたします。
pdfファイルへ変換するアプリにより上記作業を行ってもカラー反応することがございます。

≪レアケース≫
◆文字全体が、黒ではなくグレーのカラーもしくはリッチブラックで作成されてほとんどがカラー出力された。
◆各ページのヘッダにカラーで章番号を入れてしまい、ほとんどがカラー出力された。
◆リンク設定された文字が、カラー表示されておりカラー出力が増えた。
◆資料の【URL】【メールアドレス】などが青文字で表記されてカラー出力された。

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