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店長ブログ Vol.02 論文製本 表紙作成

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論文の製本が必要になるタイミングは、博士論文・修士論文では論文を書き終えて審査を受けるための仮製本か図書館へ納めるための製本になります。

この章では、製本するための表紙作成にあたり知っておいて損をすることのない情報を掲載したいと思います。

 

1.表紙・背表紙に載せる文字を確認しましょう

製本を依頼するにあたり製本屋さんに製本する原稿以外に重要となるのが、表紙背表紙に載せる文字の内容(表紙背表紙情報)となります。

 提出物の製本であれば、とにもかくにも
【提出先より発行されている規定】の書類をまず確認することから始めます。

コピーインのお客様でも入稿時に規定の話をすると慌てて事務室や先生に電話をして○○論文は必要だとか不要だとか、所属が必要だとか不要だとかという話になることがあります。どのような文字を入れるかはお客様の責任となりますので、入稿後に変更をすると追加料金や変更不可といったことになり余計な出費を負うことになります。入稿後の変更・修正は料金負担のリスクがあることを認識しましょう。


 

2.申し込みをする時の表紙背表紙の注意点

・手書きのサンプルは極力避ける

・表紙と背表紙の文字内容が同じであるか確認する

・提出物は、規定に沿った文字の内容にする

・特殊文字・旧字体・珍しい文字などは、強調して伝える

 

 

それぞれの項目について説明していきます。

 

・手書きのサンプルは極力避ける

手書きのサンプルは間違いの元です。書き間違い、読み間違いを誘発してしまいますので面倒でもWordでタイプするか、内表紙のコピーを使用するなどして不要なミスを減らしましょう。

 

・表紙と背表紙の文字内容が同じであるか確認する

当たり前ですが、表紙のタイトルと背表紙のタイトルは同じ本に入る文字なので当然同じタイトルにならなければなりません。しかしながら部分的に間違えていることが思った以上に多くあります。例年必ずあるのが、表紙と背表紙のタイトル相違で確認してみると背表紙のタイトルが正しくて表紙と内表紙が間違えており原稿も綴じなおしで追加料金がかかるケースがあります。相違があっても確認せずにそのまま作成する製本会社もあるかもしれませんので(注文どおりなので)結局再製本が必要となり提出日に間に合わないなど大事になりかねませんのでご注意ください。

 

・提出物は、規定に沿った文字の内容にする

論文製本の提出は、規定と異なる場合に受け取りを拒否されることがあるようです。

「タイトル」と「名前」のみの規定なのに、「〇〇論文」や「所属」を入れてしまったり必要なのに入れなかったりといった具合で規定は事前に必ず確認してから製本しましょう。

よくあるのは、年度と提出年を間違えてしまうケースです。例えば平成30年3月提出は、平成29年度になりますが、平成30年度で作成したりということがよくあります。こちらも再製本になる案件ですのでご注意ください。

 

・特殊文字・旧字体・珍しい文字などは、強調して伝える

サンプル通りに仕上げるのは当然のお話ではございますが、文字を間違えてしまった場合に製本会社の責任で再製本をしてもらえるとしても、ご自身の手間や提出期限などのリスクを考えると間違えやすい特殊な文字などは事前に強調して通知をするなりしてリスクを減らすことをお勧めします。

ポイントとしては、強調するのは、サンプルそのものに記載することです。

例えば口頭で伝えたり、メールで伝えたりということも有効な手段ですが、サンプルそのものに強調した記載がなければ見逃されるリスクがあります。

 

 

以上が一般的に多くの方に該当するのではないかと考えられ知っておいて損をすることがないであろう情報となります。

 
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